インクコスト削減ソフト調査

【購入前にチェック必須】インクセーバー6

 
     
 
「インクセーバー6」バージョンの種類

インクセーバー6のバージョンには、以下の3種類があります。

Inksaver6 (スタンダード)
Inksaver6 Pro (プロ)
Inksaver6 Expert (エキスパート)



それぞれにダウンロード版と、パッケージ版があります。


このバージョンの大きな違いはどこなのか、非常に気になります。


それでは、以下で説明をさせて頂きます。


「インクセーバー6」バージョンによる違い

まず、すべてのバージョンに共通機能で主な物は以下のとおりです。


◆Inksaver6 全てのバージョンにある機能
インクジェットプリンタへの対応 全てのバージョンでインクジェットプリンタ、バブルジェットプリンタに対応をしています。昇華型プリンタには対応していません。

複数のプリンタがあっても利用可能 パソコン1台につき1ライセンスとなります。プリンタは何台あっても、全てに対して機能を使う事が出来ます。

インクセーブ率の調整機能 インクを0%〜75%の範囲で1%ごとにセーブ調整する機能です。

強制モノクロ印刷 印刷を強制的にモノクロ印刷にする機能です。この機能はプリンタにモノクロ印刷機能がなければ、利用はできません。

アプリケーションごとにセーブの設定 例えば、PDFでは30%インクセーブ、Officeソフトではセーブなし等、ソフトウェアごとにインクセーブ率を設定できます。


基本バージョンである「Inksaver6」には無く、

上位バージョン「Inksaver6 Pro」「Inksaver6 Expert」に

ある機能は以下の通りです。


◆Inksaver6 Pro 及び Inksaver6 Expert 機能
レーザーブリンタへの対応
トナーを利用したレーザーブリンタ(ページプリンタ)へ対応しています。

印刷直前の印刷モード切替 印刷の直前でも、設定変更が反映されるようになります。

印刷ログの保存機能 行った印刷のセーブ率や印字方法などの記録が保存されるようになるので、後から確認ができるようになります。


最上位バージョンである

Inksaver6 Expert」にのみ、

ある機能は以下のとおりです。

◆Inksaver6 Expert 機能
印刷プレビュー機能
事前にどのくらいの濃さで出力されるか、配置はどのようになるのか、確認ができるようになります。

詳細な割付印刷 一枚の紙に最大4ページを配置して印刷ができる為、用紙の節約ができます。

小冊子印刷 印刷した用紙を2つ折りにすれば冊子が作れるように、割り付け印刷する機能です。

ページ編集印刷機能 プレビューから出力したいページを簡単に選んで印刷できる機能です。印刷枚数の指定も可能です。

複数文書の結合印刷 形式の違う書類を1枚のページに自由に割り付けて、印刷をする事ができます。

PDFファイル化して保存
色々な形式の書類を自由に割り付けし、PDF化して保存する事ができます。



バージョンを選ぶ上で重要な事まとめ

インクジェット以外にもレーザーブリンタでも使用したい場合は、

1つ上のバージョン「Inksaver6 Pro」がお勧めです。



印刷時にプレビューで確認しながら作業をしたい場合や、

印刷物をPDF化したい場合は、

最上位バージョン「Inksaver6 Expert」が適しています。



また、旧製品をお持ちの場合は、それぞれのバージョンアップ版を

購入するのが良い方法です。

バージョンアップ版を利用する為には、シリアル番号が必要です。

(※InkSaver 4以前では「登録コード」)

>>インクセーバー6ダウンロード



各バージョンのメーカー価格比較


ダウンロード版の価格は以下の通りです。



バージョンアップ版は価格優待があります。

次回バージョンでバージョンアップ版を購入すれば、

優待を受ける事ができますので、シリアル番号は紛失しないよう

大切に保存しておく必要があります。





>>インクセーバー6ダウンロード




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